2005-04-29

「↑7th heaven↓」の曲解説

9曲目「「↑7th heaven↓」

アルバム収録曲の中で唯一バンドサウンドっぽい曲。激しいドラミングが持ち味の吉田ノリアキくんと、アバンギャルドな感性が光るベースの岩崎翔真くん。この二人と僕の口琴の一発テイクに、さらに口琴と、ミキシング&レコーディングエンジニアの平林氏のシンセをオーバーダブ。リズムはジプシースタイルの七拍子。
ロマ風パンク&フリージャズ&倍音スピリッツの融合を垣間見られます。


●吉田ノリアキ氏のプロフィール

バンド「水中、それは苦しい」「悲鳴」等のドラマー。
ドラム、打楽器、それと口琴などの倍音楽器各種を演奏。
東京外国語大学外国語学部チェコ語学科在籍。
水中、それは苦しいHP: http://suichu.chu.jp


●岩崎翔真氏のプロフィール

洗足学園音楽大学三年。
水谷浩章氏に師事。


この曲はレコーディング当日に出来た曲です。何やるか決めないで録音した曲が一つくらいあってもいいだろう、と思ってたんで、打ち合わせも全くなしでスタジオに二人を呼びました。(だいたい二人のドラムもベースも聞いたことがなかった!)じゃとりあえずなんかやろうかって始めたら二人ともほんとに好きなことばっかりやってはっちゃけまくる!アバンギャルドが二人とも身に付いてるなーと実感。そこで思いつきで七拍子ということだけ決めて2テイク目に録音したのがこの曲です。
吉田くん、岩崎君、素晴らしい瞬間をありがとう!また機会があったらこの面子でライブもやりたいですね。

2005-04-29

「Over the Mountain」の曲解説

10曲目「Over The Mountain」

口琴の一発テイクです。使用している口琴はインドのラジャスタンのもので演奏もラジャスタン風です。
11拍子のリズムで刻んでいます。11という数と曲のタイトルにはちょっとした理由があります。

二年前に富士山を口琴を弾きながら登るという修行を自らに課したことがありました。その時に五合目から登ったのですが一歩ごとに五連符を刻みながら登ろう!ということにしたわけです。六合目からは六連符、七合目は七連符、八合目は八連符、九合目は九連符……。上に行けば行くほど一歩一歩に対する分割の度合いが増えていく。ええ!って思うかもしれないけど、実際は上に行けば行くほど酸素が薄くなるし一歩一歩が遅くなるので丁度よい。口琴でリズムを刻むときは舌を使うのですがタンギングとよばれるこのテクニックがこの後、格段に向上しました。舌が回るわ回るで落ち着かなくなるくらい効果がありました。

帰ってきてからいろいろ考えてて「頂上が十合目で五連符の二倍…その上は11か…。」
山を越えた上空に流れる11のリズムがイメージとして浮かびました。11は僕の生まれ月だし、数秘術においても特別な数字だし、分割のパターンがバリエーションに富んでいて面白かったので、自分のパフォーマンスに取り入れた。山を越えたら出来上がった曲というわけです。

去年は口琴オーケストラのメンバーとともにこの「富士口琴登山修行」を計画したのですが、当日台風が吹き荒れて駄目になってしまいました。さて今年は行けるでしょうか?

2005-04-28

「四無量心」の曲解説

11曲目、「四無量心」

倍音sのメンバーとして一緒に活動していた徳久ウィリアム幸太郎氏とのコラボレーション曲です。

ライブでラマ教の声明を一緒にやろう!といってウィリアムが伝授してくれたのがこのお経。地の底から響き渡るかのような超低音カルグラ、そのループ、平林氏の多彩なエフェクト処理によって、とってもやばい仕上がりとなってしまいました。二人の男臭いカルグラの倍音成分の響きの違いにも注目してみてくだい。右チャンネルがウィリアム、左チャンネルが僕です。
お寺なんかの両端にいる「あ・うん」の像みたいなイメージですねー。

●しむりょうしん 【四無量心】 Four Immeasurables
仏が一切の衆生(しゆじよう)に対してもつあわれみの心。安楽を与えようとする慈無量心、苦難を除こうとする悲無量心、衆生が喜びを得ることを喜ぶ喜無量心、執着の心がなく誰に対しても平等である捨無量心の四つをいう。


●訳
全ての存在が幸福と幸因を享受できますように

彼らが苦しみと苦因から解き放たれ

苦しみの無い幸運から見放されることなく

情熱や攻撃性、偏見から解き放たれた平静な心を保ち続けますように。

徳久willam幸太郎氏のプロフィール

「ブラジル生まれ、ロス、香港育ち。高校から日本。
大学卒業後、音楽活動開始。楽器が弾けないので、「声の多様な表現」を目指す。
巻上公一さんのボイスパフォーマンス講座に1年間通い、即興音楽、ホーメイ(トゥバ共和国の民謡。倍音唱法という特殊な歌唱法を使う)にはまる。
ホーメイを使ってオリジナルの曲を演奏するバンド「倍音S」に3年間在籍。トゥバのホーメイフェスティバルで、倍音Sとして出場し、バンド部門2位をもらう。
モンゴルに3ヶ月の短期オルティンドー(モンゴルの伝統声楽)留学。
現在、今まで培ってきた多様な声の表現を武器に、
・「ノイズ合唱団」主宰(ノイズ音楽を合唱スタイルで表現するユニット)
・「ヤツマターズ!」メンバー
・「泡」のおまけキャラ
といったバンド活動を中心に、ボイスやパフォーマンス活動を行いつつ、更なる「声の拡張」を目指す。」


彼のブログサイトです。
http://william.air-nifty.com/blog/

彼の声の表現に対する探求心にはいつも頭を下げさせられます。独特な響きを持った彼のカルグラが、僕は気に入ってます。
ちなみに「ヤツマターズ!」は彼と僕とすどうかよさんの三人のユニットです。

「ヤツマターズ!」
http://www.geocities.jp/kayo_pinponpan/yatumatasweb.page.htm


2005-04-26

ニューユニットのお披露目ライブ

アルバム製作でお世話になった平林氏とのニューユニットがいよいよ始動します!


5月4日(水・休)19:30〜

「空-ku-〜民族楽器Emotional music for all music lovers〜 ☆禁煙公開録音会☆」

参加費:¥1,000−

@国立 地球屋

http://chikyuya.web.infoseek.co.jp/menu%20.htm

出演
○のろし
○岡山&平林

今後の倍音業界がどのように進んでいくのかが垣間見ることが出来るでしょう!皆でグルグルになっちゃいましょう!!!
 この日は、★禁煙公開録音会★をいたします。参加者の声や空気感なども録音いたします。あなたの存在を音に残しましょう。

2005-04-19

「駆ける」の曲解説


12曲目、アルバムのラストを飾るホーメイとスグットのメロディーが印象的な曲です。
タイトルが示す通り、360度どこまでも続く大草原を自由気ままに駆け抜けていくイメージです。寒い冬が終わって草花が芽吹き、かたわらには恋人がいて…なーんて。音とメロディーによる詩的イメージを大切にした曲です。

ヒカシュー、日本トゥバホーメイ協会会長の巻上公一さんからいただいたモングンオール・オンダール(超有名なトゥバのホーメイ歌手)作のドシュプルール(トゥバ共和国のバンジョーみたいな楽器)でバッキングしています。ホーメイはオーバーダブして二声入ってます。

60分にわたる倍音トリップを二分少々という短い時間の間に見事にグランディング(地に足をつける効果)してくれると思います。

2005-04-16

「BIOTRONICA」収録曲の解説

ファーストアルバム「BIOTRONICA」に入ってるジャケに曲ごとの詳しい解説を載せてないのでこちらのカテゴリーに曲解説をまとめたいと思います。どんな楽器、テクニックを使っているのか知りたい人も多いでしょうしね。少しずつ書き足していきますので。

感想などコメントしていただけたら嬉しいです。
この下にあるマンガのせりふ書くとこみたいな部分クリックしていただければ書き込めます。

2005-04-16

初ソロアルバム「BIOTRONICA」完成!

やったー!やっと出来上がりましたよ、初のソロアルバムが!

アルバムタイトルは……名づけて

「BIOTORONICA」

倍音、生命生物、エレクトロニカをちゃんぽんした造語です。

夜なべしてマスタリングして今日(正確には昨日)のライブで販売開始いたしました。先の日記にも書きましたが豪華ゲスト陣とのテイクを含む全12曲、60分以上の大作です。

連日の録音、ミックス、をしていただいた平林氏にはもう頭があがりません。ほんとうにありがとうございました!

倍音成分をじっくりお聞きになりたい方には音の良いヘッドフォンでお聞きになることをお勧めします。曲順などもチャクラをバランスよく刺激させるよう工夫を凝らしました。ホント、すべての倍音楽ファンに聞いて欲しいです。

今のところライブ会場のみ販売です。サイトからの通販はもうチョイお待ちください。

明日から九州ツアーに出ます。九州は倍音人口が多いらしいから反応が今から楽しみです。

2005-04-09

半獣神の午後企画ライブ、口琴オーケストラ

「土着歌謡」「無国籍歌謡」と、銘打ち、

古代巫女集団、日本、着物、怪奇、チンドン屋、舞踏、レトロ、
民謡、手旗信号、エセ歌、幻想、ごった煮、大正ロマン、
狂女、80年代ニューウェーブ、…

をごった煮にしてしまった人たち……「半獣神の午後」
が企画のライブに出演します。

今年初となる口琴オーケストラのライブです。


日時:2005年4月30日(土)
場所:吉祥寺シルバーエレファント
http://www31.ocn.ne.jp/~silver_elephant/


半獣神の午後の企画ライブ
(イベントタイトル)
 〜牡丹華咲頃(ボタンノハナノサクコロ)〜

OPEN 18:30
START 19:00
前売¥1700+ドリンク
当日¥2000+ドリンク

【出演】
コゼット http://www.cosette.info/
口琴オーケストラ http://mono.rocket3.net/
半獣神の午後 http://www.geocities.jp/hanjyuusin/

2005-04-09

福岡ツアー 詳細

名古屋で活動する「ミツとフラワーアミーゴ」とともに岡山が福岡ツアーに出ます。

●4月17日 at ナラム
岡山守治ライブ&ワークショップ
19:00〜

¥2000(ワンドリンク付)10名要予約

福岡市中央区古小烏72
092‐521‐8076



●4月19日 at ギャラリー アドゥ
岡山守治、ミツとフラワーアミーゴ、尾方宏士 ライブ

熊本県熊本市河原町2

熊本駅より市電で河原駅下車、徒歩一分
tel 096(352)1930

※投げ銭ライブです。19:00〜

●4月21日 at 山童茶花   
  
岡山守治口琴ワークショップ&フリーセッション 
  
熊本県球磨郡水上村湯山←市房キャンプ場手前。人吉I.Cより車で1時間
tel 0966−46−0796
¥1,000 19:00〜 



●4月22日 球磨ロックNirvana Night 涅槃の夜 
at 永国寺 
  
出演 岡山守治 ミツとフラワーアミーゴ  辻 かおり (ベリーダンス)
前売り ¥2,000  当日 ¥2,300

19:00〜

熊本県人吉市土手町 ゆうれい寺 「永国寺」 ←JR人吉駅より徒歩10分
人吉I.Cより車で10分
  
問い合わせ:球磨ロックHP 

http://www.geocities.jp/jeee00jp/kumanorock.html

090-1167-1648 (平野)
 

●4月23日 アースデイ福岡 

http://members2.jcom.home.ne.jp/earthday/index.html

at キャデラックランチ 

福岡県志摩町野北2457
TEL:092-327-5366
http://www7.ocn.ne.jp/~ty-bones/cadi_top/lunchtop.html
予約2000円 当日2500円

アースデイ・キャンプ
4/23(土)正午〜4/24(日)夕方
キャデラックランチ敷地にて。星空、波の音、
大地、焚火を囲み自然を体感!

岡山、ミツとフラワーアミーゴの出演時刻は未定です。

主催/レインボーサークルジョイ
(越智 090-7386-5133/力久 080-3224-7319)
後援/志摩町観光協会、糸島漁協協同組合
協力/FUKUOKA NOW、糸島サーフィンクラブ、グリーンバード


2005-04-09

岡山守治のプロフィール

岡山守治(おかやま しゅうじ)のプロフィール


倍音を全身で浴びるように聴いて楽しむ音楽を標榜するものとして倍音楽と呼び、自ら倍音楽家と称する。
トゥバ共和国のホーメイに影響を受けた倍音唱法、
世界中に見られる倍音楽器、口琴 、
南インドのパーカッションとしての口琴、
及び、カルナーティック古典声楽、
などなどを経由して、近年、日本の伝統芸能、浪曲に目覚める。
最近のテーマは倍音をも包括するサビ(寂、錆)声、サビ音と浪曲の関東節。


●カムヒビKING
倍音レインボー☆青山雅明と倍音クレイジー★岡山守治による日本語喉歌デュオ。 Wオープンチューニングギターと、男声二声の倍音唱法による多重コーラスが産む、倍音曼荼羅が天国へ誘います。時には倍音語り部が地獄へもお連れします。。基本POP正味ROCK。オルタナ経由プログレ嗜好。インドで修行してトゥバでは羊を食らう。浪曲も追分も倍音とミックスして、ビジュアルは倍音武士。唄は倍音節。 2010年、1stliveアルバム「倍音楽DE宇宙旅行!!」製作。絶賛発売中。
http://www.myspace.com/kamhibi







98年。南シベリアのトゥバ共和国に伝わる倍音唱法「ホーメイ」に出会い倍音に開眼。
99年、倍音系J-POPかつアバンギャルドなバンド「倍音S」 結成。
00年、トゥバ共和国で行なわれたホーメイコンテストに出場。グループ部門にて2位入賞。
01年、インドケララ州にてニーヤティンカラクリシュナン師に口琴を師事。
帰国後、南インドのタンギングでリズムを刻むスタイルに、倍音のコントロールを加えた独自のスタイルで演奏し始める。
第一回日本ホーメイコンテストに於いて「日本トゥバホーメイ協会賞」受賞
口琴、ホーメイのワークショップ、レッスンを始める。
03年第二回には元ソニーアーバンエンタテイメント社長の大沢氏より「大沢賞」受賞。
自身のワークショップ生徒を率いて「口琴オーケストラ」結成。
05年、串田和美演出、主演松たか子、音楽劇 「コーカサスの白墨の輪」に舞台演奏、及び楽士役として出演。
倍音s脱退
05年、シタール、ホーメイ、口琴、タブラ、カホン、パカワジ、マリンバ、ベースからなる「AlayaVijyana(アラヤヴィジャナ)」のサードアルバム「AlayaVijyana掘廚忙臆叩 FUJI ROCK FESTIVALに出演。
ソロアルバム「Biotoronica(バイオトロニカ)」を製作。
以後、生の倍音と電気的エフェクトの入り混じった独自のパフォーマンスを展開する。
シンセ、トラックメイカーの平林ヒデヲとの倍音エレクトロニカユニット「CARAON」にてアルバム「Eclipse」製作。
南インドの古典声楽を習い始める。
06年、ガムラン、ベース、クンダン、ホーメイ、口琴によるSUARASANAに参加。
口琴の他、インド声楽とホーメイの融合にチャレンジ。
二枚のアルバムを発表。
このころより「和の心にて候」 プロジェクトに参加。
http://www.wanococoro.org/
07年、wowwowのR15指定アニメ「シグルイ」のサウンドトラックに参加。
09年、熱海市 MOA美術館 能楽堂ライブに参加
SUARASANA、FUJI ROCK FESTIVAL、APバンクフェスに出演。
10年、NHKドキュメンタリー映画「ヤノマミ」のサウンドトラックに参加。
11年、日本の倍音と語り芸を目指すべく、意を決して浪曲界に飛び込む。東家浦太郎一門に入門。
12年三月にデビュー。絶賛修行中。


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浪曲師としての活動はこちらで発信いたします↓
http://blog.goo.ne.jp/azumayakoutarou

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倍音クレイジー★岡山守治

◎ライブ情報  http://okayama.koukin.net/
◎ブログ http://ameblo.jp/overtone-okayama/
◎倍音チャンネル(mp3音源) http://www.voiceblog.jp/overtonemusic/










ご連絡は

shivji@ホットメール.co.jp

まで。

2005-04-09

倍音温泉に入りにきませんか?

岡山守治率いる「口琴オーケストラ」とヨシダダイキチ率いる「シタールオーケストラ」が見られる、ごっついイベントがいよいよ実現!この日、日本の倍音楽シーンの歴史を大きく塗り替えることになるでしょう!岡山とヨシダダイキチ、二人のセッションも予定有り。


アサヒ・カフェナイト ニュー・ラーガ アコースティクス 「倍音温泉クラブ Vol.1」




●日程 2005年5月7 日(土)18:00開場 18:30開演
●出演者 シタールオーケストラ、口琴オーケストラ、ヨシダダイキチ、岡山守治


●会場 アサヒ・アートスクエア(墨田区吾妻橋1−23−1スーパードライホール 4階)
http://www.asahibeer.co.jp/artsquare/
●入場料 前売2,200 円 当日2,500円
   
●内容 吉田大吉率いるシタールユニットはシタールを10台以上使ったオーケス トラ。極上の音、聴かせます。そして様々な口琴を複数使ったオーケストラ、岡山 守治率いる口琴ユニットで倍音未体験ゾーンへご案内。


ヨシダダイキチ
インドにてシタール及びインド音楽を学んだ後、民族楽器と現代をテーマにヨシミ(ボアダムス)と「サイコババ」で活動。UA・朝崎郁恵などをゲストにむかえ、倍音・微分音・スーパーポリリズムなどを積極的に取り入れた「アラヤヴィジャナ」で活動。



●主催 アサヒ・カフェナイト実行委員会

●特別協賛 アサヒビール(株)

   
■お問合せ
kinpanchi300@seagreen.ocn.ne.jp

/予約 P3 art and environment tel: 03-3353-6866

2005-04-05

口琴ワークショップ再開

お休みしていた口琴のワークショップ、再開です。


オープンクラスは口琴初心者から様々な演奏法を学びたい中上級者まで幅広く口琴を学べるクラスです。
インドスタイルではインド口琴の演奏スタイルを現地の練習に則って学ぶコースです。
口琴オーケストラ(口琴のみのバンド)は、ワークショップを受講した方の中から選抜され、最終的に口琴だけによる楽団を構成し、ライブ活動もあります。
初回、ビギナーの方は始めにオープンクラスを受講下さい。


5/1(土)
オープンクラス・・1:00p.m.〜3:00p.m./\2,500-(1ドリンク付)
インドスタイルクラス・3:30p.m.〜5:30p.m./\2,000-(1ドリンク付)

 *楽器の無料レンタル可能です.
予約、問合せ:MOJORISING/03-5790-2170
http://www.amaneka.org/mojo.html
e-mail:mojowalk@joi.co.jp

2005-04-05

ホーメイワークショップinモジョライジング

しばらくお休みしていたホーメイのワークショップ再開いたします。人数限定の中級クラスはお休みです。


5/10(火)6:30pm〜8:00 岡山守治 ホーメー(喉声)・ワークショップ・オープンクラス
¥2500 (どなたでも参加できます。)

予約、問合せ:MOJORISING/03-5790-2170

http://www.amaneka.org/mojo.html
e-mail:mojowalk@joi.co.jp

2005-04-05

ソロアルバム製作中

ただいまソロアルバムの製作に取り掛かっております。
かなり面白い出来に なりそうです。当初は自分ひとりだけの音で、かねてより 試してみたかった倍音とエフェクト類の多用でバキバキな感じにしようと思っていたのですが、いろんなゲストをお招きしてのバラエティー豊かな作品へと変貌しました。

ゲストミュージシャンをちらりとご紹介しましょう。

KNOB (ディジュリドゥ)
川村こうへい (クンダン、バリの太鼓)
横田かずこ (馬頭琴)
徳久william幸太郎 (ホーメイ、声ノイズ)
岩崎翔真 (ベース)
吉田ノリアキ (ドラム)
平林秀夫 (シンセサイザー)

シンセの平林さんにはミキシングエンジニアもやってもらってます。今日、平林邸にてミックスを行っていたんですが、どの
曲も個性的でかなり面白いです。

参加してくれたミュージシャンの方々、ほんとにありがとう!

出来上がりまでもうちょい待っててね!




2005-04-05

今井次郎CD「Poi-Poi」発売記念ライブ

今井次郎CD「Poi-Poi」発売記念ライブ
■於 南青山マンダラ

■日時 4月14日(木)15日(金)
19:00open 20:00start

■料金 前売・当日共 3,000円(1ドリンク付)

■ご予約・お問合せ 
ティコ・ディコ 03-3543-9595

■出演 時々自動/ 
尾引浩志 岡山守治(倍音S)/
国広和毅 河崎純 小林武文 齋藤丈二(ダた)/柴田暦 古池寿浩 真壁優子ほか

今井次郎がパフォーマンス・カンパニー<時々自動>のために書き下ろした膨大な楽曲からベスト・チョイスしたファン待望のファースト・アルバム「Poi Poi」発売を記念したライブ。
ゴミ袋などのジャンクを素材にした人形や、シーケンサーによって制御された電球や家電を使った、今井の美しさと凶暴さを併せ持った、独自の世界を感じさせる美術的なパフォーマンスもあるにぎやかなイベントです。

岡山守治の倍音sとしての最後のライブです。

2005-04-05

岡山守治のブログです。

ども、岡山守治です。

最近お会いした方にはお話しましたが、約五年間に渡り日本の倍音楽シーンを盛り上げた「倍音s」での活動に区切りをつける決心をいたしました。

これからはソロ、及び新たなユニットでの岡山守治を聴きに来て下さい。

当面、僕のライブ予定などはこちらのブログの方でお知らせしていこうかと思っています。

日記も気が向けば書きますんで時折のぞいてやって下さい。