2005-09-28

アラヤビジャナのライブ告知です!

前回の興奮も冷めやらぬうちにまたまた倍音温泉が行われます!


●2005年11月3日(祝)17:00開場 17:30開演
倍音温泉クラブ vol.3

9月に開催され、評判となった「倍音温泉クラブ」第3弾。
前回に引き続き、シタール20人バンド「SitaarTah!」と「Alayavijana」の倍
音コンビによるライブ。
その上、できるだけ「生音」でのパフォーマンス。
(アンサンブル上、どうしてもマイクが必要な楽器があります。)
しかも、
「SitaarTah!」と「Alayavijana」の合体技もやります!
総勢27人もの倍音プレイヤーによる倍音とドローンと変態ポリリズムの渦、
渦、渦!


出演: AlayaVijana=ヨシダダイキチ(シタール)+山川冬樹(ホーメイ, イギ
ル)+瀬川U-K-O(タブラ)
+立岩潤三(パーカッション)+藤乃家舞(ベース)+永吉真弓(マリンバ)+岡山(口琴)

Sitaar Tah! (ヨシダダイキチ、カキアゲパンチ、オッカルダール先生、ほか総
勢20人)


ヨシダダイキチと20人のシタールがかもしだす倍音につぐ倍音バンド「シタール
タール」、
 インドのラーガ&タールをベースにしつつも、インド・オタクに走らなず、ま
すます健全!

さらにヨシダ率いる「アラヤヴィジャナ」。  
シタール+タブラ+ホーメイ+イギル+マリンバ+アラビック・パーカッション
+ベースが織り成す、
既存の音楽を遥かに置いてけぼりにした、NOTワールド・ミュージック、アンチ
癒し系、
リスペクト・へヴィー・メタル、カラフルでヴィヴィッドで超絶グルーヴィーで
何故かポップな、解説不能サウンド! 


完全予約3000円  ほとんど生音のため入場80人程度で打ち切ります。 
     
info予約 

http://www.amaneka.org/sitaar-tah/index.html
     
sitaar-tah@amaneka.org

温かい飲み物オーダーできます。

ミュージアム東京 アクセス方法
JR中央線、東京メトロ(丸の内線・東西線)、荻窪駅南口徒歩1分。
仲通商店街を南に歩き、ロイヤル・ホストの角を左に曲がり、
20メーター先の左のビル2階です。
地下がインドレストランの「ナタラジ」
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-30-6 福村荻窪ビル2F

2005-09-28

久々のギター弾き語り

倍音sやめてからはギターをライブで演奏することは皆無に等しかったのですが、本日leteにて行われた「四畳半の大宇宙!!」では倍音歌唱ギター弾き語りをメインに通しました。

かなりブランクがあったので緊張するやら恥ずかしいやら。。。

ブルースやロックのカバー(BY カルグラ)もやりましたが、やっぱシャウトもいいねー、なんて過去を思い返したりしてました。

共演「影虎&the road men」はよかった〜。
影虎氏の新たな側面をみせるユニットですね。
僕かなり好きになっちゃいましたです、はい。

そんな「四畳半の大宇宙!!」でしたが、次回も決定!!

10月24日(月)at lete

「CARAON」(旧岡山&平林) VS 「影虎&the road men」で決定!!

秀ちゃん、夢のでずっぱりだ!

なんだか面白くなりそうですね。ふふふ。

影虎氏、のむさん、秀ちゃんお疲れさまでやんした!!
また次回よろしく!


2005-09-22

カルナーティックボーカルレッスン事始め

以前からずっとやりたかった南インド古典、カルナーティックボーカルを習い始めました!

先生はラジさんというチェンナイ出身のボーカリスト。
今日で二回目のレッスンでしたが、いやー、地声で歌のレッスンなんてあまりにも新鮮でなりません!

考えてみるともう倍音唱法に手を染めてから9年くらい経ってるんですが、最近はカラオケに行ってもカルグラやホーメイで歌うようになっていたので(そんなに行かないけどね)
たまに地声で歌うと地声なのに自分の声じゃないみたいで、すげーこっぱずかしい〜!!って状態だったんです。(暴露)

地声さいこうっ!!倍音やってきたせいでインドのラーガで歌っていても、いやがうえにも倍音を意識してしまう。
でもこれが声を自然に力みなく前に出せるようになっている要因になっていることに気づく。

事始めのラーガは「マーヤーマーラバゴウラ」。

南インドのラーガは何故かこれから始めることになっているらしい。

マーヤーマーラバゴウラは実はいわゆるメジャースケールに近いというか同じなんだけど、さすがインドは違うぜ!

間にある音でうまい具合にシェイクさせるポイントがあるのさ!この揺らがせるポイントがたまりません。で、上行していくときと下行していくときで微妙に揺らがせかたが違う。

うーん、深い。深いぜ。

ピッチがばっちり合っていると至福のよろこび〜。
だけど少しでも合ってないところは指摘される。

僕の場合上に上がっていくときは簡単にいけるんだけど、下がる時にピッチが不安定になることがわかった。

頑張るぜ〜。

ちなみにインドでは西洋のドレミファソラシドにあたるものが

サリガマパダニサ

という風になります。






2005-09-21

続・波動を感じる1日

髪の毛を切ってすっかり気持ちよくなった僕は次のホーメイの個人レッスンへと向かう。

倍音発声を是非我が物にしたいというayanonさんはいわゆる「オーラソーマ」セラピスト。
オーラソーマとは様々な色の着いた二色のオイルが入ったボトルがずらーっと並んでいるのを直感で四つ選び、そこから導き出される深層意識を読み取っていくものである。(簡単な説明ですいません。ほんとはもっと深いものです。)

前回レッスンのついでにオーラソーマを体験させてもらったのですが僕が選んだボトルは何故かターコイズ色のものが多かったのです。クリエイティブを象徴する色だそうで、あとで気づくとその日無意識に選んだ靴の色もターコイズ色だった。

ayanonさんがレッスンの前にオーラソーマの香りのするオイルを使ってチャクラを浄化してからやってみたいというのでそういう実験好きな僕はもちろん乗り気。

対応する香りはもちろんターコイズ。水晶のエネルギーも入っているという。手のひらに三滴ほどたらし頭部から順に下のチャクラへ向かいひとつづつ浄化していく。

さていざレッスンをは始めると基本の発音を出している段階で香りと倍音のコラボレーションが!
「先生なんだか今日倍音がすごいですよ」というayanonさん。
うーん、確かに今日は波動系美容師さんとこで髪の毛切ったところだし、なんだかターコイズの香りの波動も身体の奥に浸透しているようで久々に波動酔いしてしまっている〜。

香りと倍音のコラボーレーションはayanonさんが描く野望の一つだそうで、僕はこれは実際に可能であるなー、と身を持って体感いたしました。

なんだかやたらと波動系な1日でありました…。

2005-09-21

波動を感じる1日

昨日はやたらと波動づいていた。

久々に髪の毛を切りに行きました。
武蔵小金井から南へしばらく行ったところにある佐藤さんという美容師さんのとこへ切りに行ったのですが、
なんとこの佐藤さん、僕が敢えて名づけるならば「波動系美容師」さんなのです。

いわく髪の毛というのは人の身体の中心からエネルギーが出て行くときにその人の身体と宇宙をつなぐその中間にて媒介している触媒のようなもの、らしいです。
うん、確かに。髪は神に通じるといいますもんね〜。
頭丁のチャクラからエネルギーが抜け出るときに髪の毛がいい感じに流れを作っていると自然になんの滞りもなくエネルギーが循環していく。オーラだとか雰囲気だとかをさり気に形作っているのが髪の毛らしい。

「自分の役目はその人の髪の流れをいい具合に調整してあげること」と語る佐藤氏の仕事はまず、髪の毛を入念に触りその人の髪が語る情報をリーディングすることから始まる。

「見ただけではわからないです。実際に触ってその人をとりまく空間を感じながら切るんです」
「デザインを作るのではなく髪がそうありたいとう流れにしてあげる」

佐藤さんの展開する独自の宇宙髪の毛論を聞きながら次第に気持ちよくトランスしていく僕…。

髪の毛切りにいって「今日はどうしますか?」って聴かれると「?」な僕にとって佐藤さんのやり方はぴったりだった。
すべてお任せして切ってもらった。

僕の場合特に問題があるというわけではないが前頭葉付近に少しモヤモヤが感じられた、という風に仰っていた。
「切り時だったんですね。また新たにエネルギーが循環していきますよ」とのこと。

切り終わって洗髪し「髪の毛を触ってみてください」といわれ触ってみると、髪の毛がすごくすべすべしていて頭のどこにも滞りを感じるところがない!すげー!

髪の毛をきるという行為をドコまでも追求していった結果なのだろうか?

そのバックボーンにあるものを知ろうと思い、いろいろ聴いてみると若いころにありとあらゆる宗教を研究したり幽体離脱してみたり蝋燭を念力で消してみたりとかやっていたそうです。
あとすごくリアルな前世の記憶が十個くらいあるとか。
ほんとに不思議な人である。




2005-09-15

日本口琴協会の定例会にてソロライブ

日本口琴協会定例会にてソロライブやります。
インド口琴のリズム奏法を中心にホーメイ、エフェクティブ倍音を使ったかんじになるかと思います。口琴協会代表の直川さんとのセッションもありです。


●10月9日(日)

■場所:円盤(JR高円寺駅下車 徒歩1〜2分 )

http://www.enban.org/
    
19:00〜  1,500円(1ドリンク付き)

■予約・問い合わせ:円盤 Tel 03-5306-2937
■内容問い合わせ・提案:日本口琴協会 biyooon@koukin.jp

http://www.koukin.jp/

※「定例会」開催中店内禁煙、飲食物持ち込み禁止★



2005-09-14

9月のモジョライジングでのワークショップ

●口琴ワークショップ

9月23日(土)
オープンクラス・・1:00p.m.〜3:00p.m./\2,500-(1ドリンク付)
インドスタイルクラス・3:30p.m.〜5:30p.m./\2,000-(1ドリンク付)

 *楽器の無料レンタル可能です.
予約、問合せ:MOJORISING/03-5790-2170

http://amaneka.org/mojo.html

e-mail:mojowalk@joi.co.jp

オープンクラスは口琴初心者から様々な演奏法を学びたい中上級者まで幅広く口琴を学べるクラスです。
インドスタイルではインド口琴の演奏スタイルを現地の練習に則って学ぶコースです。
口琴オーケストラ(口琴のみのバンド)は、ワークショップを受講した方の中から選抜され、最終的に口琴だけによる楽団を構成し、ライブ活動もあります。
初回、ビギナーの方は始めにオープンクラスを受講下さい。

●ホーメイワークショップ


9月23日(土)6:30pm〜8:00 岡山守治 ホーメー(喉声)・ワークショップ・オープンクラス
¥2500 (どなたでも参加できます。)

モジョライジング
http://amaneka.org/mojo.html

倍音をコントロールするための基本的な発生原理から指導します。恒例の倍音声明はヨーガ的アプローチによって初心者の方でも倍音を体感できること請け合いです。



2005-09-06

「CARAON」レコーディング中!

ソロアルバム「Biotronica」で素晴らしいミキシングセンスをみせてくれた平林秀ちゃん。

その秀ちゃんと僕の倍音&エレクトリックユニット「CARAON」がただ今猛烈レコーディングの最中です。

といっても1日に一曲ぐらいづつのとてもゆっくりした進行具合で、少し録音してはアイデア出し合って、また録って……そんでもって秀ちゃんがしこしこトラック仕上げてる間に、ぐーすか寝ちゃってる僕…
(秀ちゃんごめんよ〜寝る子は育つっていうだろ〜)
まあ、こんなことの繰り返し。

オーバーダブ、エフェクトやりまくりで一曲一曲がかなりゴージャスな出来栄えになってまいりました。

変拍子あり、四つ打ちトランスあり、ホーメイオーバーダブによるシンフォニック大合唱あり、ミニマルあり、でもはやジャンル分けできまへん。

完成がとても楽しみです。

秀ちゃん、もうちょいだ〜、頑張ろう!


2005-09-05

「Biotronica」全12曲の解説

「OVER TONE FROM GAIA」
http://mono.rocket3.net/okayama/index.php?itemid=37&catid=5

「ism」
http://mono.rocket3.net/okayama/index.php?itemid=36&catid=5

「Panna」
http://mono.rocket3.net/okayama/index.php?itemid=35&catid=5

「Dub Shank」
http://mono.rocket3.net/okayama/index.php?itemid=34&catid=5

「Metal Frog」
http://mono.rocket3.net/okayama/nucleus/index.php?action=createitem&blogid=1

「Opei Khoomei」
http://mono.rocket3.net/okayama/index.php?itemid=29&catid=5

「Biotone」
http://mono.rocket3.net/okayama/index.php?itemid=28&catid=5

「カルグラ・ヘル」
http://mono.rocket3.net/okayama/index.php?itemid=21&catid=5

「↑7th heaven↓」
http://mono.rocket3.net/okayama/index.php?itemid=18&catid=5

「Over the Mountain」
http://mono.rocket3.net/okayama/index.php?itemid=17&catid=5

「四無量心」
http://mono.rocket3.net/okayama/index.php?itemid=16&catid=5

「駆ける」
http://mono.rocket3.net/okayama/index.php?itemid=14&catid=5