2006-08-29

CARAONのライブ

シューヘイさん企画にまたもやCARAONで参加させていただきます。タイバンの方たちも面白そうです。是非お越し下さい。




2006.9.28(木)
『トラッド◎トラットリア vol.1』@神楽坂 DIMENSION
http://www.explosionworks.net/dimension/



adv/2,500yen +1d door/3,000yen +1d

open/18:30
start/19:30

【出演】
◎Ricochet(アイルランドトラッド)
 庄司祐子(アイリッシュ・ホイッスル)
 榊聖(アコースティックギター)
 椙元広雪(アコースティックギター)
 (ゲスト)渡辺ゆきこ(歌)

◎CARAON(エレクトリック口琴&ホーメイユニット)
 岡山守治(口琴、ホーメイ)
 平林秀夫(エレクトロニカ)

◎SharkiRoma(アラブ系ニューウェーブロック)
 畔上昭人(ダラブッカ/エレクトリックパーカッション)
 閔賢基(フィドル)
 Hackai(ブズーキ)



2006-08-29

猛烈!滝行と白声 其の三


そんなこんなでだみ声をひたすら出し続け、一週間が過ぎたのだが、結局、喉から血が出て大変!というところまではいかなかった。でも喋り声はなんだかいいかんじに嗄れてハスキーになった。
普段と違う声が出るとというのはそれだけでなんだか面白い。


滝のお清めに塩とお神酒を使っていたのだが、お神酒は夜には嗄れた喉を潤す晩酌へと早代わりしていたので、速攻でなくなってしまった。(実は酒やけを狙っていたのだが)
近くの酒屋へ日本酒を買いに行ったら、お店のおばちゃんに「見た目からは想像できない低い声を出すのね〜」
といってびっくりされた。


滝行は白色のものを身につけてやらなければいけない。
もしこれから滝に打たれたい!という人がいたら気をつけてね〜。
僕は白い足袋をつけていたのだがこいつを履くと毎回気合が入って、ちょっと気が臆するような日も「よっしゃ!」といったかんじで行に望むことができた。


最終日、いつものよりもたっぷり声を出し、滝に打たれるのもたっぷりやって、
「これで里に帰るか〜」と放心していると、白装束を身につけたお坊さんがやってきた。
「毎日滝に打たれに来ている人とういうのはあなたですか?」と聞く。
ひょえ〜、ひょっとして噂になってた〜俺?
「実は…」といって顛末を話す。
「それは大変なことです…」と言って、お坊さんが僕の喉に手をかざしはじめた。
「おお!なんだ!?」と思いつつもされるがままの自分。
おお!なんだこれは気功か?!坊さんは痛んだ俺の喉を癒してくれるというのか?
ていうか俺、自分で望んで潰したんすけど…
続いて「右手を出してみなさい」という。
そしてお坊さんは僕の右手に自分の手を重ね合わせて気を送りはじめた。。。
もわーんとした気感が次第に強固なものに変わり、ぐいーん!といったかんじになってきた。
内心ビックリしつつもひたすら受身。
しばらくして手を離し「なにか感じましたか?」と聞くので「…はい!感じました!!」と答えると
「これで今エネルギーの通り道が開いたから…」という。
ええ!なんかそれってシャクティーパッドとかレイキでいうアチューメントみたいな、そんなやつ!?

そしてお坊さんは語ってくれたのだが、天地の気を統合する孔雀明王の修法を行っているとのこと。
「是非やってみてください。」といって一連の所作を伝授してくれたのだった。
なんだか最後に素敵な人と会えて良かった〜、と思った。
なんかこの人に会うためにここにきたのかな〜。


で、結局のところ、帰ってきてから徐々に普通の声に戻りつつあります。
ま、挑戦という意味でやってよかったなーと思っています。
日本人のだみ声文化をじかに感じられたし、だみ声の立ち上がりがよくなりました。
ホーメイを練習している人には太鼓版付きでわたくしがオススメいたします!


やはり普通の喋り声までもがほんとのだみ声になるっつうのは尋常ではないのだ。
もっと何時間も出し続けないといけないんでしょうな。
きっと節談説教師達がやった修行は狂気と紙一重だったんだろうな〜。
白声のことを「喉を破る」と表現するらしいのだがこれもやっぱり血を出さないといけないことなんだろうと思う。

うーん、何年後かわからないけど…また挑戦するかも?!


というわけで滝行と白声日記でした。おしまい〜





2006-08-29

猛烈!滝行と白声 其の二


酒水の滝はすぐ近くにお寺があっていかにも神聖なかんじの霊場である。
深い谷あいにあるので真夏でも結構ひんやりしていた。

初日に早速滝に打たれたものの、あまりの水の勢いにいくらも打たれていられない。

てか、、、、痛い!!!

それでも耐えられるところまで耐えて、それから普段やっている倍音声明の要領でひたすら声を出し続け、モチベーションが切れてきたら、またぞろ滝に打たれ声を出す、ということを繰り返す。

最初のうちはだみ声とカルグラ発声が数十分おきに交互に出てくるかんじだった。

でもやっぱり本気で腹の底から声を出し続けるのってせいぜい一時間くらいで調子のいいときで一時間半くらい。
身体が冷えてくるのもあるので、朝晩二回やって合計二時間強くらいでしょうか。そんなかんじでした。

朝七時過ぎから数時間は太陽が直接差してくることがわかったので、いつもそのくらいの時間を見計らって行った。
すると、、、とってもいいことがあるのだ〜。ちょうど滝に入って打たれる部分に虹のわっかが出来てしまうのだ!

3日目の朝の滝行のときに一線を越えた。
それまで痛い!もう駄目!といって耐えるだけだった感じが一切消え、落ちてくる瀑水の中に自分の一切が消えた。
それまでのが嘘だったようにいくらでも打たれていられる。すげー!ていうか超サイケデリック!

滝行による変性意識の境目がわかったので、次の日以降も「それ」が訪れる瞬間までは滝つぼで打たれ続けるようになった。
肩についた水圧による青あざは打たれ続けることによって消えてしまった。
考えてみると頭丁部分も相当に打たれているので脳細胞とか大丈夫なんだろうか?と思う。

もう頭はパッパラパ〜♪ですよ。

長時間打たれて放心状態のときは梵穴が完全に開ききっていて気の柱が立っているのがわかる。

この快感を知ってしまったら…もう元には戻れませんよ…。

声も3日目を境にだみ声一直線でずっと出し続けられるようになった。
ひょっとしたらカルグラが出来なくなるかも…?という不安もよぎったが最後までだみ声で通す腹を決めた。




2006-08-29

猛烈!滝行と白声 其の一


ここ一週間ばかり休暇をとって、かねてよりやりたかった滝行にいってまいりました。
そして滝に打たれるのみならず、ごうごうとうなりを上げる滝の轟音に自分の声をぶつけて、ひたすら声枯れるまで出し続け、天然だみ声を作る修行に挑戦してきました。

何故この行をやりたかったのかというと、、、、、
僕がやっているホーメイを軸にした倍音唱法では意図的に(発声法のテクニックの一つとして)だみ声にしています。
通常の発声からだみ声に変化させて倍音成分を付加させて倍音を強調するわけです。

ところが日本の古典的な芸能、たとえば浪花節とかそのルーツにある節談説教などのだみ声は白声(しらごえ)といって
滝の音に負けないくらいの声を出し続け、枯れても出し続け、血が出ても出し続け、、、していると
普通の喋り声すらもだみ声になるということをやるそうです。
このような修行の話を聞くとゾクゾク、ワクワクしてしまう私はかねてよりいつかやってみたい〜!と思っていたのでした。

滝行は以前に、「酒水の滝」という神奈川西部にある滝に先達さんに連れていってもらったことがあった。
高さも水量も申し分ない名瀑で、今回の修行にはぴったりだろうと思っていた。

他にも調べてみたらその近くに「夕日の滝」というのもあってこちらはどんなもんだろうと欲も沸いてきたので、本格的に行く前に夕日の滝にも一度下調べに行ってみた。

高さのある滝で、一回打たれると肩があざだらけになるくらいの勢いがあるのだが、すぐ近くにキャンプ場があって、ちびっ子がワイワイやってて霊場っぽくないし、以前に打たれた「酒水の滝」のほうが俄然、強烈なような気がしたのでやはりそちらに決めた。

うーん、、なんだか滝マニアになりそうだ。。。

一気に書き上げようかと思いましたが、長くなりそうなので数回に分けて書きます〜。


ちなみにmixiの節談説教のコミュニティーはこちら

http://mixi.jp/view_community.pl?id=280958


節談説教の映像音声資料のページはこちら

http://www.hdever.com/fushidansekkyoaudiovideoj.html

白声作りのエピソードを語っている部分があります。



2006-08-24

9月のワークショップ日程

★★★口琴&ホーメイワークショップ★★★



●口琴ワークショップ

日程:9月2日(土) 

時間: 17:00〜約2時間
場所: 吉祥寺西コミュニティーセンター 会議室


●ホーメイワークショップ

日程:9月3日(日)

時間: 初心者クラス17:00〜
     中級者クラス(喉声発声がある程度安定して出せる方)
     19:00〜




場所: 吉祥寺西コミュニティーセンター 地下練習室

http://www.komisen.org/nisi-c/


参加費: 各2500円

予約: 人数把握の為こちらまで必ずご連絡下さい。
     shujivions@hotmail.com
     090-3888-3226(岡山)



2006-08-09

SUARA SANA free live


suara sana が吉祥寺アムリタ食堂にてフリーライブを行います。
ガムラン、太鼓、ベース、口琴が生み出す、うなる倍音!
超立体的変拍子リズムインタープレイ!
めくるめくプログレッシブサウンド!
でも何故かPOP!
なSUARA SANAを聴きに来てね★

8/28(月)
Suara Sana@吉祥寺アムリタ食堂
1st 19:30〜
2nd 20:30〜
Charge Free!!!(食事はしてね)
混雑が予想されるので予約したほうが無難です。
http://www.cafeamrita.jp/


2006-08-09

CARAONのライブ

シンセの平林氏とのユニットCARAONのライブ告知です〜。



2006.8.13(日)
『誤差のラプソディ』
@神楽坂 DIMENSION
http://www.explosionworks.net/dimension/
出演:
◎CARAON
http://mono.rocket3.net/okayama/
 岡山守治(口琴、ホーメイ)
 平林秀夫(エレクトロニカ)
◎Aufheben
http://aufheben-s.net/
 fujiqui(Bass)
 シューヘイ(Guitar、バンドリン)
 ハッカイ(Guitar、二胡)ex: 有頂天
 ハッチャキ(Drum)
Adv/Door 2,500yen + 1drink
Open/ 18:30
Start/ 19:30