2005-04-09

岡山守治のプロフィール

岡山守治(おかやま しゅうじ)のプロフィール


倍音を全身で浴びるように聴いて楽しむ音楽を標榜するものとして倍音楽と呼び、自ら倍音楽家と称する。
トゥバ共和国のホーメイに影響を受けた倍音唱法、
世界中に見られる倍音楽器、口琴 、
南インドのパーカッションとしての口琴、
及び、カルナーティック古典声楽、
などなどを経由して、近年、日本の伝統芸能、浪曲に目覚める。
最近のテーマは倍音をも包括するサビ(寂、錆)声、サビ音と浪曲の関東節。


●カムヒビKING
倍音レインボー☆青山雅明と倍音クレイジー★岡山守治による日本語喉歌デュオ。 Wオープンチューニングギターと、男声二声の倍音唱法による多重コーラスが産む、倍音曼荼羅が天国へ誘います。時には倍音語り部が地獄へもお連れします。。基本POP正味ROCK。オルタナ経由プログレ嗜好。インドで修行してトゥバでは羊を食らう。浪曲も追分も倍音とミックスして、ビジュアルは倍音武士。唄は倍音節。 2010年、1stliveアルバム「倍音楽DE宇宙旅行!!」製作。絶賛発売中。
http://www.myspace.com/kamhibi







98年。南シベリアのトゥバ共和国に伝わる倍音唱法「ホーメイ」に出会い倍音に開眼。
99年、倍音系J-POPかつアバンギャルドなバンド「倍音S」 結成。
00年、トゥバ共和国で行なわれたホーメイコンテストに出場。グループ部門にて2位入賞。
01年、インドケララ州にてニーヤティンカラクリシュナン師に口琴を師事。
帰国後、南インドのタンギングでリズムを刻むスタイルに、倍音のコントロールを加えた独自のスタイルで演奏し始める。
第一回日本ホーメイコンテストに於いて「日本トゥバホーメイ協会賞」受賞
口琴、ホーメイのワークショップ、レッスンを始める。
03年第二回には元ソニーアーバンエンタテイメント社長の大沢氏より「大沢賞」受賞。
自身のワークショップ生徒を率いて「口琴オーケストラ」結成。
05年、串田和美演出、主演松たか子、音楽劇 「コーカサスの白墨の輪」に舞台演奏、及び楽士役として出演。
倍音s脱退
05年、シタール、ホーメイ、口琴、タブラ、カホン、パカワジ、マリンバ、ベースからなる「AlayaVijyana(アラヤヴィジャナ)」のサードアルバム「AlayaVijyana掘廚忙臆叩 FUJI ROCK FESTIVALに出演。
ソロアルバム「Biotoronica(バイオトロニカ)」を製作。
以後、生の倍音と電気的エフェクトの入り混じった独自のパフォーマンスを展開する。
シンセ、トラックメイカーの平林ヒデヲとの倍音エレクトロニカユニット「CARAON」にてアルバム「Eclipse」製作。
南インドの古典声楽を習い始める。
06年、ガムラン、ベース、クンダン、ホーメイ、口琴によるSUARASANAに参加。
口琴の他、インド声楽とホーメイの融合にチャレンジ。
二枚のアルバムを発表。
このころより「和の心にて候」 プロジェクトに参加。
http://www.wanococoro.org/
07年、wowwowのR15指定アニメ「シグルイ」のサウンドトラックに参加。
09年、熱海市 MOA美術館 能楽堂ライブに参加
SUARASANA、FUJI ROCK FESTIVAL、APバンクフェスに出演。
10年、NHKドキュメンタリー映画「ヤノマミ」のサウンドトラックに参加。
11年、日本の倍音と語り芸を目指すべく、意を決して浪曲界に飛び込む。東家浦太郎一門に入門。
12年三月にデビュー。絶賛修行中。


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浪曲師としての活動はこちらで発信いたします↓
http://blog.goo.ne.jp/azumayakoutarou

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倍音クレイジー★岡山守治

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◎ブログ http://ameblo.jp/overtone-okayama/
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